2026/01/05
機械オンチと婚活オンチ 〜始める勇気が未来を変える〜
こんにちは。今日は「機械オンチ」と「婚活オンチ」について書いてみたいと思います。
最近はPC、スマホ、AIなど、知らないと生活できない時代になっています。私のような年配世代は、何とかついていこうと努力はするのですが、理解が追いつかず困ることも多々あります。
数日前も、あるビジネスのためにオンライン登録を試みたのですが、指示通り入力しているつもりでもエラー続き。結局「お助けマン」に連絡して解決しましたが、自力ではどうにもなりませんでした。こんな経験をすると「自分は機械オンチだから」と落ち込みそうになります。
91歳から始めたチャレンジ
そんな時、今朝の新聞記事(読売新聞2024年11月14日朝刊)に勇気をもらいました。
それは、91歳で亡くなられた大崎博子さんと、英国で暮らす娘さんのお話です。
博子さんはなんと78歳でパソコンを始めたそうです。きっかけは、ロンドンで結婚生活を送る娘さんから「PCがあればインターネットでテレビ電話ができる」と勧められたことでした。
当初はビデオ録画もできないほどの機械オンチ。しかし「娘や孫と交流できるなら」と、毎週PC教室に通い必死で学びました。やがてツイッターも始め、晩酌の料理写真や戦時中の体験などを発信し、フォロワーはなんと20万人超え。晩年まで生き生きと活動を続けられたのです。
博子さんの信条のひとつが「三日坊主でもいいから、とりあえずやりましょう」。難しく考えずに始めてみる。その姿勢が人生を豊かにしたのだと思います。
婚活オンチになっていませんか?
この記事を読みながら、ふと「婚活オンチ」という言葉が頭に浮かびました。
「結婚相談所はハードルが高そう」「婚活アプリは難しそう」「うまくいくか不安」…そんな風に考えて、婚活を始められない方も多いのではないでしょうか。
でも、大切なのは「まず一歩を踏み出すこと」です。機械オンチでも学べば活用できるように、婚活初心者でも結婚相談所や婚活サービスを上手に使えば、幸せな結婚に近づけます。
婚活成功の秘訣は「躊躇しないこと」
婚活成功のために必要なのは、完璧な準備や知識ではなく「行動する勇気」です。結婚相談所に相談する、プロフィールを作る、まずはお見合いに出てみる——その一歩が未来を変えます。
「自分には無理」と思うよりも、「とりあえずやってみよう」と思えるかどうか。これは婚活の世界でも大きな分かれ道です。
まとめ
大崎博子さんが91歳まで生き生きと活動できたのは、「始めてみる勇気」があったから。
婚活においても、年齢や経験を理由に諦める必要はありません。婚活オンチを克服し、一歩踏み出せば、あなたの人生にも新しいご縁が訪れるはずです。
👉 結婚相談所でのサポートは、まさにその「最初の一歩」を一緒に踏み出すお手伝いです。婚活を始めたいけれど不安がある方こそ、ぜひ相談してみてください。

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JINSOブライダル 専属カウンセラー 秋山和人(あきやまかずと)

